お正月といえば「箱根駅伝」!

近年はその人気もますます上がってきて、沿道の人垣が物凄いことになっています。
私は昔から箱根駅伝を観戦するのが好きなので、今までにも色々な楽しみ方をしてきました。今日は生観戦とテレビ観戦のメリットデメリットについて語りたいと思います!

まず生で観戦する場合ですが、これが何と言っても臨場感がたまりません。懸命に走ってくる選手の息づかい、沿道の大声援、選手の後ろを走る車の監督の渋い顔…色んなものを実感することができます。見知らぬ人と盛り上がって応援したり、なんて場合もあり交流が楽しいです。
ただ、選手が走り抜けていくのは一瞬です。体力に自信のある方は何区間かを観戦することがおすすめです。ちなみに全区間追っかけというのも不可能ではありません。私は10区間中8区を追いかけたことはありますよ(笑)かなりの気合いと熱量が必要なので、観戦する側もスポーツという感じです。事前に応援する大学をいくつか決めていくと更に楽しいですね。スタートの大手町は人でごった返しますが、とてもいいものです。そこから電車に飛び乗って横浜あたりで2区観戦、3区は藤沢、5区を箱根湯本、もしくは頑張ってタクシーで箱根の頂上…というプランもありですね。4区を応援すると5区の観戦が非常に厳しくなります。いずれにせよ、電車の乗り換えなどには走らないと間に合わない場合が多いです。ちなみに、たすきの中継所を見たい場合はかなり朝早くから場所取りをしないと厳しいので追っかけていくのは無理です。重点的にポイントを決めた方が良いでしょう。箱根駅伝の人気をあなどってはいけませんよ(笑)
今はラジオの他に、ワンセグもあるので電車内で試合経過を知ることができ便利ですが、電波の関係で途切れたりすることも多いので…

それが気になるなら、家でテレビ観戦!が一番いいですね(笑)
なんといっても楽です!選手が頑張っているのを傍目にゴロゴロ→みかん→せんべい…で観戦できてしまうんですもの。選手のスパートや異変、それから私が好きなのは監督の並走が見られることです。アドバイスや水分補給などの時に監督が一時選手の横を走ることがあるのですが、とっても必死に走っている監督がいたり、現役時代はあんなにスマートだったのに…と思う監督がいたり、走り姿が素晴らしくかっこいい監督がいたりと、私の密かなる楽しみになっています(笑)
スタートもたすき渡しもゴールも、誰よりもいい場所で観戦できるのがテレビです。実際に観に行くとわかりますが、応援する場所を探すのも大変ですし、後ろの人に押されたりとなかなか大変なことも多いです。特に10区のゴール地点近くは押されること必須ですので、誰よりもいい場所で観戦!と思う方はテレビをおすすめします。

結局はどちらもそれぞれ良いです!
次の箱根駅伝、あなたはどちらを選びますか?^^

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